活用事例
Case Study
【現場IoT】潅水・施肥自動化システムの概要
潅水施肥自動化
環境センサとIoTシステムを組み合わせたクラウド型の潅水・施肥自動化システムです。 農作業の自動化や露地環境・農業ハウス内環境のセンシングにより、品質の安定化につながる栽培ノウハウを創出し、農業所得の向上、栽培技術の伝承、担い手の育成、遊休農地の解消を通じて地域振興を図ることが可能です。 本システムは、遠隔操作機能が実装された本格的なIoTシステムを基盤としていることから、データ収集だけでなく、取得データをトリガーとした潅水・施肥設備の操作・制御を実現することが可能です。

潅水施肥自動化システム構成図
WEBアプリケーション
機器構成
1.環境センサ 
2.流量計 
3.センサ制御デバイス 
4.コントローラー 
5.ルーター SIMを含む
※ クライアント端末(PC、スマートフォン、タブレット)は、ユーザー様にてご用意下さい。
※ 潅水設備(貯水タンク・揚水用ポンプ・点滴チューブ等)はユーザー様にてご用意下さい。
※ センサー制御デバイス、コントローラー、ルーターは貸出品です。契約終了後、ご返却頂きます。
用途/導入メリット
■ 環境データと潅水・施肥の履歴データから相関関係を分析し、栽培計画を最適化することでコスト削減が可能となります。

■ 潅水・施肥を調整することにより生育期間や出荷時期の調整が可能となり、安定した収穫・出荷が可能となります。

■ 潅水・施肥作業や管理業務を遠隔化・自動化することで、作業負荷を軽減することが可能となります。

■ データ蓄積により農産物の品質と生産状況(農薬、肥料の使用状況等)の保証を求めるトレーサビリティ対応が容易になります。

価格
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