気象観測システム(構成例)
M2MSTREAM WEATHER
システムの概要
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気温・湿度・気圧・雨量・風速・風向などのセンサーから気象データを自動的に収集して、遠隔地のパソコンやスマホなどから確認することができます。各センサーの値が一定値を超えたり下回ったりした場合に管理者にメールで通知したり、設置場所または設置場所以外にある警告灯やアラームを鳴らす事もできます。オプションのネットワークカメラを追加することで、リアルタイムに現地の映像を確認することもできます。

インターネットには 3G/LTEで接続することができ、ソーラーパネルを設置することで工事現場や河川敷、山岳地帯、資材置き場に設置することができます。
M2MSTREAM 気象観測システム 構成図
機能一覧
M2MSTREAM weather
センサー 気温・湿度・気圧・雨量・風速・風向
WEB表示項目 気温・湿度・気圧(海面更正気圧)・
風向・瞬間風速(現在地)・最大瞬間風速(1日最大)・
雨量(1時間合計)・雨量(1日合計)・雨量(トータル)・
簡易熱中指数
履歴データ CSV形式のファイルをダウンロード
イベント センサー1つに1つのイベントが設定可能
例)
気温が25℃を超えたらメールを送信
雨量(1時間合計)が20mmを超えたら信号灯を点灯
イベント数はオプションで追加可能
アクション 登録したメールアドレスにメール送信
※オプションでスマホへのプッシュ通知や信号灯の点灯などが可能です。
ご利用用途
工事現場
工事現場
強風・大雨などの天候変化を即座に判断し、事故の防止をサポートします。
河川などの増水監視
河川などの増水監視
雨量を元に河川や池の増水を現地に行くことなく知ることができます。
農業・林業
農業・林業
温湿度・雨量・風速から現在の状態を知ることができます。
熱中症対策
熱中症対策
運動会やゴルフ場などで、温湿度から熱中症に対する警告を出します。
カスタマイズ
センサーはご要望に応じて雨量だけや風速だけなどの構成も可能です。
イベントを細かく設定したい、アクションで警告灯を光らせたり音を鳴らしたいなどのご要望がございましたら詳しくは下記よりお問い合わせください。
お問い合わせ
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